【issueから始めよ】 安宅和人 

実用書

どうも!しろからすです!

今日は、問題解決を仕事にしている人の教科書になる名著について説明します。

繰り返し読んで、ちょっとずつ取り入れることで

生産性をあげて、無駄な時間をへらしたり、

問題解決できます。

ただ、ちょっと難しい内容になっているので

本を読むか迷ったり、よんだあともっと理解を深めたい方のために

わかりやすく無駄をなくし、問題を解決するためのポイントを要約しますので良かったら参考にしてみてください。

こんな人におすすめ

・無駄な時間を減らしたい。

・価値のある仕事をして結果をだしたい。

・いつも、自分の一番やるべきことをはっきりさせたい。

著者 安宅和人

生産性の鬼です。

ヤフー株式会社CSO→マッキンゼー4年半の勤務→イェール大学脳神経科学プログラム3年9か月で学位取得

現在

ヤフーの経営戦略責任者×慶応教授×政府のお仕事

「イシューから始めよ」とは

生産性とは

アウトプット/労力=生産性

つまり、準備や勉強の時間をへらして、大きく結果をだすのが生産性の高いしごとです。

犬の道

引用:安宅和人著「イシューからはじめよ ― 知的生産の『シンプルな本質」 Kindle版序章」

ほとんどの人は目の前の仕事を全部やろうとします。

そのやり方でも価値の高い仕事にたどり着くことは可能。

でも、この道は だれよりも大量の仕事をこなし続ける必要があり、強靭な体力と精神力の持ち主であるごく一部だけが価値の高い仕事にたどり着けます。

普通の人は、その前に擦り切れてしまいます。

「こんなに頑張ってるのに結果が出ない」

「やる気も体力も限界になり、頑張れば頑張るほど業績が落ちてしまう、もう嫌だ」

そして、身も心も疲れてしまいます。

私はずっとそんな空回りしてきました。

イシューから始める道(イシューとは?)

根性✕ 深い理解◎

引用:安宅和人著「イシューからはじめよ ― 知的生産の『シンプルな本質」 Kindle版序章」

今すぐ答えを出したほうがいい、めっちゃ大事な問題=イシュー

そして、どれくらいすぐやらないといけない大事なことなのか=イシュー度です。

つまり、目の前にあることで100点とるより、大事な仕事をみつけて70点取るほうが何十倍も大事です。

私の場合、苦手なことを全部克服しようとして、ひたすら本をよんだりしました。でも、結局、ちしきに埋もれてどれをやったらいいのかわからなくて行動に移せませんでした。

でも、自分の本当にやりたいことを見つけて、必要な本を選んでよむことで、小さくても着々と結果を積み重ねることができます。

そうすると、仕事が前に進んでいるという確かな実感を感じることができています。

いいイシューの3大条件

答えが出る?

どんなに立派な仮説も答えが出ないなら意味ないです。

答えが出たかを判断できるようにイェスか、ノーでこたえられる仮説にしましょう。

本質的である

その後のことに影響するか考える

例えば、今私は一人で新しく副業をしているので前が真っ暗で手探りですすんでます。

そんなときに、将来的にどっちのスキルが役に立つのかを基準にやることを考えてます。たとえば、AかBの方針で迷ったときは将来性でえらんでます。

まだ、成功しているとはいえませんが、次につながっているのを感じることができています。

仮説を立てる

具体的にしてイメージをわかりやすくします。

※いい仮設の条件をいくつか説明しますが、全部やる必要はありません。気に入ったものを試してみてください。

常識を超える

みんなが信じている一般的なイメージからあえて外れてみます

例えば、中高年向けのイメージの強いゴルフの広告に、若者のタレントを採用するなどです。

共通、関係性

いろんなところから重複、関連するキーワードを見つけるとアイデアが出やすいです。

例えば、片付けと生産性の共通点をうまくみつけることで、片付けで人生を成功させる「DaiGoさんの『片づけの心理法則』」などが成功例です。

私はいろんな本で重複するキーワードをよくアイデアの中心にしています。

コツ

・主語を変えてみてissueが成り立つか考えてみて確認しましょう。

私は周りの人にすぐに流されたり、影響を受けたりしやすいです。なので、主語を他人に変えて成立したら本当に自分に必要なことじゃないと疑ってみます。

いいイシューを作る2大要素

・一次情報を中心

現場で実際に見聞き、体験した情報。

例えば、記者がゲストに直接話で聞いた情報は1次情報ですが、記事にして、新聞にすると2次情報になります。ネットニュースなどは新聞の情報をもとに書かれているので3次、4次情報です。

私は新しい知識を自分の生活に取り入れるときは必ず、自分の過去の経験をもとに考えます。

たとえば、私は一人でいるのを重視するので知識やスキルも、一人でできる仕事をめざすためのものを中心に磨いています。

・基本情報

その分野の基礎知識

知識を入れるとアイデアを出しやすくなります。

たとえば、新しくウェブの仕事を始める場合は、マーケティングや集客などの知識が必要です。

ただし、

「知識の集めすぎはばかになる」と安宅さんはいっています。

知識量が一定の量を超えると、それ以上知識を集めてもほとんどアイデアを出すのに効果がないからです。

だから、ある程度の知識量にとどめておくことが重要です。

つまり、イシューから始めるにはその分野に関する知識量が必要で、特に自分の体験からくる1次情報が大事です。

まとめ

イシューから始めよ=大事な仕事を選ぶことからはじめる ことで生産性が劇的に上がります。

具体的には、

いいイシューの条件

・答えが出る

・本質的

・具体的な仮説

について説明しました。

私は、全然価値のある仕事しているわけではありません。でも、少しずつイシューを練習することで前にすすんでいます。

Source

・安宅和人著 「イシューからはじめよ ― 知的生産の『シンプルな本質」 Kindle版」

・安宅和人 プロフィール 2021.9.4

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