嫌われる勇気【書評・感想】 実践したこと3つ

心の健康

売れてるけど、ちょっと怪しいタイトルですよね…

心理学3大巨頭の1つアドラー心理学についてかかれていて、
「幸せに生きるには?」について哲学的に考える1冊です。

哲学というとむずかしそう」って思うかもしれませんが、
対話形式なのでサクッと楽しく読めます。

この記事では、経験を交えて、アドラー心理学の3つの考え方お話させてください!

この記事はこんな方におすすめ
・「嫌われる勇気」ってどんな本?

・人間関係の悩みを解決する3つの考えが分かる

嫌われる勇気って?

アドラー心理学を軸に、

「そうやったら幸せになれる?」っていう問いを

悩みがいっぱいある青年と哲人(哲学を学んでる人)が対話していきながら幸せになれるカギを探していく対話形式の本です。

アドラー心理学の目指すゴールはどこですか?

損得のない、本当の友だちを作ることができます。

ほんとに?じゃやってみようかな←

でも、裏切られたり、傷つくことも、覚悟しないとだめですよ。
そのための勇気が出るように対話をしましょう。

だから、タイトルが「嫌われる勇気」なんですね

著者はだれ?

岸見一郎 と 古賀史健 の共同出版

岸見一郎 きしみいちろう

引用:Amazon

著者:岸見一郎 きしみいちろう

しごと:哲学者 教授

アドラー心理学との関係:アドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学の代表)

精神科医院で、おおくの”青年”のカウンセリングをされてきて。
アドラー心理学を30年以上実践しています。

参考:講演会・講師の講演依頼.com

古賀史健  こが ふみたけ

引用:Amazon

著者: 古賀史健 こが ふみたけ

しごと:すごうでライター

岸見先生のお話を聞いて、リアルな会話の雰囲気をそのまま本にしています。

参考:Amazon

目次

引用:audible

取り入れていること3つ

  • 目的論
  • 課題の分離
  • 自己受容

損得じゃなくて信頼

どうしても、損得で人間関係を考えちゃうところがあります。

でも、

いてくれるだけで、安心できる友人や恋人

信頼でできる人間関係を作る方法があるならぜひやってみたい。

心理学は科学なのでとっても合理的です。
本書では人間関係の悩みを解決するための明確な方法を教えてくれています。

目的論

結論原因、理由じゃなくて、目的で考える

効果自分の行動をコントロールできる

例えば最近、根拠なく批判してくる人がいました。

そんなとき、

あの人はなんでそんなこと言ってくるんだろ?

じゃなくて

ストレスをためないように、そんな人からは距離をとろう。と考えることができます。

理由を考えるより、目的で考えるほうが、前にすすめて、断然生産的ですよね。

自己受容

結論自分の悪い所、できないことを丸ごと受け入れること。

効果前に進める。

たとえば、メンタルが弱い所を認めたくないところがありました。

でも、

つよがっても、心の強さはかわらないです。

繊細さんなんだなって、客観的にわかったから、

友達をリセットしたり、無理に周りに合わせるのをやめました。

やってみて:

プライドのために無理することがなくなって、ちょっと自分のことを好きになれたので、仲のいい友人に前より心の深い所の話をできるようになりました。✨

課題の分離

結論:他者の課題と自分の課題をわける

効果:・ 自分の行動をコントロールできる
    ・人の目を気にしなくなる

むっ(。-`ω-)としたり、
「なんで余計な一言、言うんだろ???」って思う人がいます...

そんな時、Aさんの課題と自分の課題をわければいいです。

たとえば、苦手意識のあるAさんがご飯を誘ってきます。

付き合いで行くか、断るかはじぶんできめられます。

付き合いが悪い人っておもうか、気にしないかは、Aさんがきめること。

他人に行動をコントロールできないから、他人の課題について考える必要はまったくないです。

自分の課題をだけきにしましょう。

やってみて

読んだ後はすごい救われた気分

やってみると、やっぱり、嫌なことはやっぱりいやで、ストレスは分離できない

でも、人の評価を3割くらい気にしなくなったから

無理な人づきあいをやめて、ブログ書いたりして、好きなことできています。

まとめ

「嫌われる勇気」は アドラー心理学を中心に
「幸せに生きるには?」について考える1冊

目的は、信頼できる人間関係を作ること

実践したこと3つ

  • 目的論
  • 課題の分離
  • 自己受容

【無料】Audibleのほうが楽しめる

本でよむのもいいんですが、「嫌われる勇気」に関してはAudibleのほうが断然楽しめます。

楽しめる理由

対話形式の本を

2人の朗読者が感情をこめて朗読してくれるので、

実際の会話を聞いているみたいで楽しいです。

とくに、

白熱する議論に続きがどうなるか、わくわくしながら聞けます

デメリット

長い
 6時間59分あります。

大丈夫☞・章ごとに独立してる
    ・会話形式

だから、長さが全く苦じゃない
分厚い本を読むのがしんどい…という方も、ストレス0で楽しめます♪

ながら作業だとあたまに入らない

対策☞電車の中とか、家とかある程度集中できるときに聞いてみてください。
画面を見なくていいので、寝る前とかもおすすめ(`・ω・´)b

Audibleで聞くまでの手順

(スマホの場合)

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コンテンツ購入の流れ(初回無料)

1,アプリで、聞きたい本を「ウィッシュリストに追加」。

2,サイトを開いて、ウィッシュリストに追加した本購入。

3,アプリのライブラリーでダウンロードして聴けます。♪

参考:岸見一郎 × 古賀史健著 「嫌われる勇気」ダイヤモンド社出版

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